5年前に亡くなった母の命日を忘れていた(;'∀')

気が付いたら、母の命日を過ぎていた(;'∀')

母は5年前の7月30日に亡くなった。

朝、いつものように4時半ころに起きて様子を見に行ったら、旅立った後だった。

でも、死に目に会えないと言っても、私は何とも思わない。
元々認知症で寝たきりだし私のことはわからなかったからね。

そして、親だから、中がいいとは限らない。

まぁ、世の中には色々と親子の関係があるからさ。

私は4人家族。

昭和51年に父が、この時は私はもうすぐ26歳になるところ。
昭和55年に姉が、この時は私は30歳。
そして5年前、母は92歳、私は64歳。

はっきり言ってほっとした。

三十数年母のために生きてきたようなもんだからね。

で、母が亡くなって去年の春のお彼岸までは、きちんとお供えをしていた。

でもね、もう、いやになった。

費用も掛かるしね。

父の時姉の時、母の時、命日や、何回忌という時に、お坊さんを呼んでお経をあげてもらい、
親族を呼んで、墓まりをしてということはやってこなかった。

別にに、亡くなった後はわからないし。
それに、そういうことをやるようになったのは、一般庶民はそんなに大昔からじゃないでしょう。

去年のお盆からお供えも何もしなくなり、かなり気持ちも楽になった。

ただ、毎朝のお線香と、お茶は上げている。
たまには季節の物とかね。

お墓参りもしていない。

だって、バスだと渋滞するし、タクシーもかかるしね。
公園墓地の入り口からうちのお墓があるところまではかなり遠い。
つまり安いところを買ったから。

それだって、父の時には横浜(家の墓があるところだけれども、親族とちょっとあり)、秩父の聖地公園墓地(遠すぎた)
で、姉の時には同じ市内の墓地にした。
そこには、父、姉、母、と、生まれてすぐに亡くなった最初の赤ん坊の姉が眠っている。

ただ私には引き継ぐ人がいないから、墓じまいとかも考えないとね。
それもまたお金がかかるのよねぇ・・。

父も母も姉も、ほとんどお金は残してくれなかった。
母は私が働いて生活を立てていたくらいだし、母の年金もほんの少しだったから、退職後は、母が認知症になったときには、
私の少ない貯金を使い果たした。
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今は低年金、住民税非課税世帯となっている。
月に10万円のねんきんでくらしているわけだから、仏壇にお供えや、墓参り、何回忌なんてやる余裕はない。
仏壇は、父が自分の親のために(父は末っ子で、本家は別にあるのでそちらが親の仏壇等はあるはず)大きな仏壇を作ったけれど、
母の時には、もうそれが汚くなり、ボロになり、大きすぎて邪魔になりで、簡素な小さな仏壇に買い替えた。

もう、私ができるのはこれまでよ。

だから、親戚もいないし、命日を忘れたわ(;'∀')
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